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学習コーナー

内科系の鍼灸治療 [鍼灸の知識]

鍼灸で胃痛・腹痛の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で咳嗽の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で鼻淵の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で認知症の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で不眠症の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で脳循環障害(脳梗塞・脳出血)の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で頭痛の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で眩暈(めまい)の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で秋の感冒の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で冷え症の治療に用いるツボ(経穴)/

鍼灸で便秘の治療に用いるツボ(経穴)/

 

 

 

鍼灸で胃痛・腹痛の治療に用いるツボ(経穴)

疼痛局所(阿是穴)や腹部の経穴(中脘・天枢など)と、病証タイプに対応した経穴(胃兪・足三里・内関など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で咳嗽の治療に用いるツボ(経穴)

咳を鎮める作用のある経穴(中府・肺兪など)と、病証タイプに対応した経穴(風池・豊隆・合谷など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で鼻淵の治療に用いるツボ(経穴)

鼻を通して鼻水を止めるための経穴(迎香・上星など)と、病証タイプに対応した経穴(風池・豊隆・合谷など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で認知症の治療に用いるツボ(経穴)

頭部にある経穴(百会・印堂など)と、病証タイプに対応した体幹部や四肢の経穴(三陰交・腎兪・豊隆など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で不眠症の治療に用いるツボ(経穴)

心神を調節するための経穴(四神聡・神門・心兪など)と、病証タイプに対応した経穴(三陰交・復溜・行間など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で脳循環障害(脳梗塞・脳出血)の治療に用いるツボ(経穴)

脳循環障害(脳梗塞・脳出血)の鍼灸治療の中で、非常に好成績を残している方法に「醒脳開竅法=せいのうかいきょうほう」があります。当院では、関口院長が、醒脳開竅法の開発者である石学敏老師が20数年前に初めて来日した頃より、老師の講演や書籍の出版に関わってきたことから、この方法を中心に治療を行ってきました。

醒脳開竅法には特徴として、治療効果をあげるために必要とされる特別な手技(鍼の操作法)があります。したがって、使用する経穴を知っていても、通常の刺し方をするだけではあまり効果は出ないので、醒脳開竅法による治療を希望される場合は、こうした手技ができるかどうか、あらかじめ確認したうえで受診されるとよいでしょう。

※具体的な治療の内容をご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で頭痛の治療に用いるツボ(経穴)

外感性の頭痛は一過性のことが多く、一般には鍼灸よりも薬で治療する人が多いので、鍼灸については内傷性の頭痛に限定します。

頭痛の鍼灸治療では、疼痛局所(阿是穴)や関連する経絡上の経穴(風池・天柱・頭維など)と、病証タイプに対応した経穴(太衝・三陰交・合谷・太谿など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。 

 

 

 

鍼灸で眩暈(めまい)の治療に用いるツボ(経穴)

熄風のための経穴(風池・百会など)と、病証タイプに対応した経穴(太衝・豊隆・三陰交・太谿など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で秋の感冒の治療に用いるツボ(経穴)

肺や皮膚を潤して乾燥を防ぐ経穴(復溜など)と、病証タイプに対応した経穴(風池・大椎・合谷など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で冷え症の治療に用いるツボ(経穴)

手足の末端部付近の経穴(合谷・太衝・八邪・八風など)と、病証タイプに対応した経穴(豊隆・関元・内関・三陰交など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。   

 

 

 

鍼灸で便秘の治療に用いるツボ(経穴)

排便を促すための経穴(天枢・大腸兪など)と、病証タイプに対応した経穴(内庭・三陰交・脾兪・関元など)とを組み合わせて用います。

また、手技(鍼の操作)の上手な治療院では、病証タイプに合わせて補法・瀉法、および温法(灸・灸頭鍼)を使い分けることで、より効果が上がるようにしています。

※具体的な使い分けをご覧になりたい方は、こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

2013年07月04日(木)

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